小売店店長運営マニュアル

店長の仕事

店長の仕事

  • 店長の仕事は、ずばり「経営」です。
    よって、すれば、するほど奥が深く一口で、言い表せるものではありません。
    店長といっても大型スーパーの店長から、専門店の店長、自営でしているお店の店長までさまざまですし、業種もパン屋からアパレルやビデオ屋まで、多種多様なので、仕事内容が必ず一致はしませんが、ここでは会社組織のベーカリーの専門店を例にします。
  • お店の業種がベーカリーなので、まず店長はパンの製造とお客様の接客が基本的にできないと、従業員に見本が示せません。
    毎日その仕事だけ、やるわけでないのですが、ある程度レベルが高くないと従業員教育ができないので、日々努力することです。
  • 一般のパート、アルバイトの仕事をそつなくこなし、「店長のパンはきれいに焼けてる」とか「店長の販促で売上が伸びた」とか従業員から「さすが」と思わせることが大事です。
  • わたし「のりだー」は長年の店長職で悟った言葉は
    「和」を創って「職」を制し「売り場に勝つ」という答えがでました。言葉のごとし、従業員とコミュニケーションを取り、和やかな
    職場を作り信頼関係を築く。そのことによって、必ず売れる売り場が作れるということです。
  • いくら良いマニュアルが会社本部から届いてもそれをやるのは、ロボットでも奴隷でもない、そこに携わるスタッフ(人間)です。
    「和」が創れ、信頼し合えれば、同じ命令でも命令でなく、共感という形で人は動くようになるんだとわたしは確信します。
  • 店長が一般の仕事(製造、販売)をこなすだけでは店長といえません。一般の仕事をした上で、下記の例のような仕事をするのが
    店長と呼ばれる人です。
  • また下記の仕事以外に他店の応援があったり、本部が行う教育研修に参加する。また店長会議に出席し、報告やプレゼンテーションなどするのも店長としての重要な仕事です。
1.一般業務 (パンの製造、レジでの販売、金銭管理、顧客管理PCによるPOPの作成)
2.商品管理業務(検品、仕入れ、発注、棚卸、ロス管理)
3.計数管理業務(経常利益、データーの分析等、販売計画の作成、月次・日次の目標管理設定)
4.労務管理業務(勤怠管理、製造販売教育指導、募集面接入退社手続き等)
5.衛生管理業務(店舗におけるクリンネス業務とチェック、商品の衛生管理機械設備の管理、従業員の健康チェック等)
6.報告業務 (月次・日次販売報告書の作成報告、棚卸報告、会議報告書作成報告、決算資料作成報告、小口現金・勤怠報告)

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